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2009年3月30日 (月)

トリミング無しで

ここの公園のホンドリス(ニホンリス)は、野生で、人から餌をもらってるわけでもないのに、何故か近くまで寄らせてくれます。公園なので人を見る機会が多いからなのでしょう。散歩中に、いきなり至近距離に出てくることもよくあります。その場合は、お互いびっくりしてしまいますが、遠くからゆっくりと近づくと、警戒はされますが案外近くまで寄れます。そんなドアップの写真を集めてみました。全部トリミングなしです。カメラはOLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300 F4-5.6で、手持ち撮影です。

090330_01これは巣作りの途中。巣材の枝を選定中に、こちらに気が付いて持っていた枝を落としてしまいました。踏んでいるのがその枝です。この状態で固まっていたので、寄れるところまでゆっくり寄ったのですが、この写真を撮った直後に逃げて行きました。気になって、数日後に隣の木の上にある建設中だった巣を見ると完成してたので、とりあえず大丈夫だったみたいです。(2/8撮影)

090330_02三匹で追いかけっこをしていたリスを撮影していると、そのうち一匹が突然近くに来ました。この場所は、子供の遊具が置いてある所で、カメラを構える私のすぐ後ろにはブランコがあったりして、子供達も何人か一緒にリスを見てました。野生のホンドリスとの距離感の近さがこの公園のいいところです。(2/15撮影)

090330_03胸に手を当てているのは警戒のポーズです。この時は、遠くでリスに気が付いたので、撮影しながらゆっくりと近づきました。これを撮った後、またゆっくりと離れて行きましたが、しばらくそのままでした。(3/11撮影)

090330_04クルミ割り中のリスに、ゆっくりと近づきながら撮影。本当に警戒すると、クルミを口にくわえていつでも逃げられる体勢になるので、この状態だと人を気にはしているけど、まだ大丈夫ですね。撮影後ゆっくりと離れると、その場所でクルミ割りを再開しました。(3/21撮影)

090330_05クルミ割りに夢中になっていると、ここまで近づいても気が付かないようです。(3/29撮影)

090330_06至近距離で遭遇してお互いにびっくり。すぐに逃げて行きましたが、ちょっと逃げては止まり、を繰り返すので止まったところを撮影しました。(3/28撮影)

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