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2009年10月16日 (金)

気付かれないように接近

野生のリスを近くで撮影するには、リスに気付かれる前に発見して、とにかくゆっくり近付くのが一番です。カメラを構えたまま姿勢を変えずに、ゆっくり、まっすぐ、近付くと意外と逃げません。動くものと認識していないのかもしれませんが、実は単になめられているだけかも^^。

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ある程度近付いたら、やはり気配を感じるのか、リスは一瞬固まります。その時がシャッターチャンス。

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こちらに向き直って、すぐに逃げるかと思ったら、

091016_03
まずはいつもの警戒ポーズ。これがまたカワイイ。

091016_04
ここで、こちらもじっと動かず固まっていると、そのうち何事もなかったかのように再びクルミを削り始めました。

091016_05
でもまた写真を撮り始めると、シャッター音が気になるのか再び固まります。

091016_06
で、やっぱり逃げると^^。この後、木に登って行きました。
こんな感じで、リスとコミュニケーションしながら撮影しています。単にリスの食事を邪魔しているだけかもしれませんが…。(10/9撮影)

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コメント

なるほど!

リスが気づく前に

ゆっくり近づいて

固まるんですね(^^)


それにしても警戒ポーズは

可愛らしい(*^_^*)

投稿: 浜岡のたか | 2009年10月18日 (日) 16時00分

>浜岡のたかさん
コメントありがとうございます。
至近距離になってから気が付くと、お互い驚いてしまうので、
リスのためにも早めに気が付いてあげないと^^

投稿: リスのしっぽ | 2009年10月18日 (日) 22時09分

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