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2010年2月22日 (月)

極悪な撮影条件

小雪のちらつく朝、とても暗かったのでカメラ(E-30)の最高感度のISO3200で撮ってみました。

100222_01
ところが、これがダメダメで^^。この写真はトリミングなしなのですが、ここまで縮小してもまだノイズが目立ちます。ISO3200でもSSが1/100秒なので、いつものようにISO800で撮ってたらSSはさらに遅くて1/25秒になるはず。それだとさすがに手ぶれ補正しきれないので、ISO3200の意味はあるんだろうけど、ちょと普通には使えないですね。

100222_02
これは絞り開放でSSが1/640秒だったので、ISO3200で撮る意味はないのですが…、戻し忘れです(笑)。ISO800なら1/160秒だったはずなので、そっちの方がまだいい結果になったと思います。
2月15日撮影。

高感度に弱いのはオリンパスユーザーの悲しいところですね。将来はフォーサーズも某社のカメラのようにISO12800とかで普通に撮れるようになるんでしょうか?

ここからは撮影条件が悪いというより設定ミスの例。間違ってダイヤルを回したのに気が付かずに、この日の写真は全部-2.3EVというとんでもなく暗い条件で撮ってしまいました。

100222_03
そのままだと下から1/5の階調に全部収まっていて真っ暗です(-2.3EVなので^^)。これをRAW現像時に持ち上げてやると、ノイズは増えますが結構見れる写真になりました、というのがこれ。-2.3EVの時にISO200で1/320秒だったので、ISO800で±0EVの1/320秒で撮ったのと同じようなノイズになりそうですが、ISO800ならもっとノイズは少ないはず。やっぱり露出はちゃんと合わせないと^^。

100222_04
同じ条件で、同じ個体を角度を変えて撮ったもの(RAW現像で修正済)。かなり近く(これでトリミング無しのテレ端)だったけど逃げずに撮らせてくれたのですが、-2.3EVとは…、とほほ。
2月17日撮影。

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