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2010年4月13日 (火)

カメラ目線

クルミを削っている時には、よっぽど集中しているのか、近付いてもなかなか逃げません。

100413_01
あまり近付くと、こんな感じで一瞬目が合ったりして、そこでこちらも固まって先には進めなくなります。

100413_02
何か用ですか?それ以上近づいたら逃げるよ、とか

100413_03
今忙しいのでジャマしないでね、とか言ってるような^^。

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ホンドリス」カテゴリの記事

ホンドリス(お食事中)」カテゴリの記事

コメント

いくつかリスの論文を調べてみたのですが、タイワンリスの食害のところで、冬期に樹皮を食べる、というような記述がありました。
この伝でいうとニホンリスも樹皮を食べている、ということになりそうです。

でも、このことについての論拠はなかったです。
私にはげっ歯類特有のどこまでものびる歯を、ちょこちょこ研いで具合を調整しているように見えますが・・・。
タイワンリスの被害に電話線のコードを齧るのがよく見られるようだし。

タイワンリス、もしそちらの公園に入ったら、標高の高いところじゃなさそうなので、間違いなくニホンリスは全滅です。
大問題ですね。

投稿: take | 2010年4月14日 (水) 13時31分

ほんと、タイワンリスには困ったものですよね。

こちらは標高800mぐらいで冬場は平気で-15℃ぐらいになるので、さすがにここまでは来ないだろうと思っているのですが…。

確かにタイワンリスは大変悪さをするようですが、本当に彼らがホンドリスを駆逐したかどうかは専門家も確信を持てないようですよ。鎌倉とか三浦半島ではタイワンリスが入ってくるずっと前からホンドリスが激減してた(人間のせいとかで)ということだし(*1)。

ホンドリスがもともと激減しつつあった地域にタイワンリスが進出して、最後の一撃をくわえたということはあるかもしれません。でも、ホンドリスの本格的な生息地にあいつらが来ても、間違いなくホンドリスが絶滅、とまでは言えないんじゃないかと少し楽観的に考えています。タイワンリスはオニグルミを齧れない(*2)ということなので、ここみたいに寒くてオニグルミだらけの森ではホンドリスは結構しぶといんじゃないかな。

そうは言っても、少なからず影響はあると思うので、絶対に来て欲しくないですけどね。それに、あいつら、ホンドリスに比べると絶対に可愛くないし^^。

(*1)http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/yokosanac/kankyou/tyousei/sinpojiumu.pdf
(*2)http://www.asahi-net.or.jp/~FB4M-ISZK/risuken/bulletin/no652-2.html

投稿: リスのしっぽ | 2010年4月15日 (木) 21時32分

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