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2011年11月30日 (水)

クルミの幼木、小さくても猿顔

ホンドリスは冬の食糧としてクルミの実を地面に埋めて保存します。それを冬の間に掘り出して食べるのですが、春まで食べられなかった幾つかは発芽して、夏には30cmぐらいにまで大きくなり結構葉っぱも出て目立っていました。それが、今の時期になって葉っぱが落ちると、

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やっぱり小さな猿顔が^^。この猿顔は3mmぐらいの大きさです。大きくなった木であれば、1cm以上の猿顔が出来るのですが、幼木では猿顔もミニチュアサイズ。

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少し引いて撮るとこんな感じ。左上に伸びた葉っぱの付いた枝ももうすぐ丸ごと落ちて(その根本にまた猿顔ができます)、冬には一本の棒状になってしまいます。それではあまりに目立たずに踏まれてしまいそうなので、周りに枝を立ててガードしてます。

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これは、葉っぱが全部落ちたクルミの幼木です。地上に出てるのは15cmぐらいで、本当に小さいものです。この幼木にも何ヶ所か猿顔が見えてますね。

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おまけのリス写真。斜面下で警戒ポーズをしてるのを上から目線で。

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コメント

おはよう御座います(^^
ホント、サル顔ですね♪
私も今度、クルミの木のトコに行ったら、見てみます!

上から目線も可愛いですねぇ(^^
林の中だと、上ばかり見てるので、首が疲れるのですが
こうして見下げポジションも、撮ってみたいです♪

投稿: bluem | 2011年12月 1日 (木) 08時29分

bluemさん、コメントありがとうございます。
ちょうど木がない場所で、ここにクルミがあったらいいかも、
と思う場所に生えてきた幼木なので、枝でガードすることに
しました。リス達もまるでわかってやってるような^^
そんな気さえします。

投稿: リスのしっぽ | 2011年12月 3日 (土) 00時36分

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